妊娠中のトラブル

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妊娠と結婚という2つのおめでたいことを同時に味わえるのが、授かり婚、いわゆるできちゃった婚です。とはいえ、両親や親族への挨拶、結婚式、出産の準備、新居探し、仕事の引き継ぎ、など、しなくてはいけないことが山積みで、どんどん時間がなくなっていくことがあります。

いつ挙式したらいいかですが、つわりが落ちつく妊娠5カ月から7カ月の安定期がよいでしょう。おなかがどんどん大きくなる8カ月以降は、体への負担が大きくなります。遅くても8カ月になる前に、挙式を終えておきたいものです。ただし、妊娠の経過が順調な場合です。もし、体調に不安があるなら、かかりつけの産科医に相談し、スケジュールを変更し、出産後に挙式するなど、柔軟に対応しましょう。

妊娠中の挙式は、スピーディーに段取りしていくことが肝心です。体がどんどん変化しているいっぽうで、するべき手続きを踏み、費用を捻出し、と作業が山積みです。思うように進まないと、気持ちがくじけそうになることもあるでしょう。ですが、スケジュールを決めて、すべきことをひとつずつ片づけていけば大丈夫です。自分とおなかの赤ちゃんに負担のかからないスケジュールで、一生の思い出に残る式を挙げましょう。

結婚式場には、3カ月以内に挙式できるスピード婚プランや、つわりを考慮した特別メニューを提供するおめでた婚専用プランなどを用意しているところもあります。ドレスも、おなかが目立たないデザインも用意されていますし、当日は妊婦さんの体調を十分にケアしてくれますので、安心して任せられます。